夫婦で壁塗りに挑戦!物置部屋をDIYした、その1年後は、、、!

昨年の4月にご夫婦で壁塗りDIYに挑戦されました (神戸市在住 T様)

DIYをする前は物置部屋として使用。

これはご夫婦で仲睦まじく壁塗りに挑戦されているお写真です(^^)

下地の問題ではかなり悩まれ、色々調べられた結果、、、

たどり着いた先は・・・

私どもYAMACHIKA左官だったそうです(^^) 本当に有難いですね。

その後、無事にご夫婦で立派に完成されました!!

一年後のご感想をお聞きいたしました・・・

お願いしてご指導いただきながら作った漆喰壁は、とてもいい感じです!自分たちでやったことで愛着もわいています。夫婦ともども気に入っています。調湿効果も良いように思います。施工後しばらくは匂いがありましたが、その後は大丈夫です。昨年は海外から家族や友人が来てくれたりと、何回もお客を迎えた年でしたが、皆さんに快適に過ごしてもらえました!漆喰ならではの味わい深さがありますね。カーテンレールやカーテンの色味などで、思ったよりソフトな感じになりましたが、どなたでも居心地が良いのではと思います。

ご夫婦で協力されて、ものづくりをされたことは

とてもいい経験だったのではないでしょうか、、、

私どもも少しでしたが、楽しい時間を共有させていただけて

大変嬉しく思いました。

ご夫婦で苦労された甲斐ありですね。T様の夫婦愛に感激いたしました(^^)

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

左官通信 左官職人への道とは

4月号 (4月27日発行)

お待たせいたしましたーーー!!

YAMACHIKAの左官ボーイ発表~

 

その前に、、、

左官の現状を少しお話したいと思います。

左官職人は多いときに比べると現在は三分の一に減少しています。それは職人の高齢化や工期至上主義ともいえる現代の建築業界では、工程数が多い左官は時間とコストがかかるため敬遠されるようになり、クロスが主流になりました。しかし、最近では健康志向の方が増えてきたため、流れは変わってきました。食事の面ではできるだけ農薬のかかっていない野菜や国産のものを食べるようになり、意識が高い人が増え、また家も健康志向の中で自然素材で職人の手仕事で表現される左官が改めて見直され始めました。私は次代を担う左官職人を大切に育て日本の文化の継承に力を注いでいきたいと思っております。

左官職人になりたい若い男子は是非ヤマチカへ!!(^^)

ということで話しをもどして、、、

4月号のなかみは

●新井大輝の紹介

●左官職人への道

●お客様へのインタビュー調査

●梅雨入り前のカビ対策

●左官屋女房のつぶやき

以上のラインナップでお届けいたします!

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ニュースレターはじめました!

 

2018年3月より発行

YAMACHIKA・・・? って何なん?

どんな左官屋なん・・・?

この人に任せても大丈夫なん・・・?

この人なら問題を解決してくれるん・・?

そんな不安を少しでも解消できたら、、、

という思いからはじめました!

 

3月号なかみは

●ご挨拶

●山本啓睦の紹介

●職育(職人を育てる活動)

●お客様へのインタビュー調査

●ご質問コーナー

以上のラインナップでお届けいたします!

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倉敷 左官満載ぶらり旅 「美観地区」

倉敷「美観地区」より

行きは神戸摩耶駅からJR在来線で倉敷まで、帰りは新幹線で、、、

というルートで1泊2日のプチ旅行に出かけました!

 

 

商店街を通り抜けると

美観地区に入る道へとつづく。。。

 

な、なななんやーーー

このわくわくする奥の細道は、、、

漆喰三昧。漆喰オンパレード。漆喰の宝箱や~(彦摩呂)←左官屋的に見るクセ

風情ある調和された街並みがつづく中

次に目に飛び込んできた景色、柳並木。

 

情緒豊かな景色に感動しまくる。

 

 

 

白壁の屋敷や蔵

いちいちカッコいい!←左官屋的に見るクセ

古くなればなるほど、いい味わいがでる漆喰に、あっぱれ!!

 

 

そしてこの美観地区内に大原美術館がある。

 

 

町屋を改装したカフェやレストランといった飲食店や、雑貨屋さんもたくさんあった。

 

美観地区というだけあって

「美観」を大切にしながら古い建物をきちんと保存されて

昔からつづく日本の文化を絶やさずつないでいる

そんな倉敷市に感激、感動。左官はやっぱり素晴らしい!!

自分の職業「左官職人」に心から誇りを感じることができた

そんなぶらり旅でした。

岡山県ありがとう~! またくるぜい!!