倉敷 左官満載ぶらり旅 「美観地区」

倉敷「美観地区」より

行きは神戸摩耶駅からJR在来線で倉敷まで、帰りは新幹線で、、、

というルートで1泊2日のプチ旅行に出かけました!

 

 

商店街を通り抜けると

美観地区に入る道へとつづく。。。

 

な、なななんやーーー

このわくわくする奥の細道は、、、

漆喰三昧。漆喰オンパレード。漆喰の宝箱や~(彦摩呂)←左官屋的に見るクセ

風情ある調和された街並みがつづく中

次に目に飛び込んできた景色、柳並木。

 

情緒豊かな景色に感動しまくる。

 

 

 

白壁の屋敷や蔵

いちいちカッコいい!←左官屋的に見るクセ

古くなればなるほど、いい味わいがでる漆喰に、あっぱれ!!

 

 

そしてこの美観地区内に大原美術館がある。

 

 

町屋を改装したカフェやレストランといった飲食店や、雑貨屋さんもたくさんあった。

 

美観地区というだけあって

「美観」を大切にしながら古い建物をきちんと保存されて

昔からつづく日本の文化を絶やさずつないでいる

そんな倉敷市に感激、感動。左官はやっぱり素晴らしい!!

自分の職業「左官職人」に心から誇りを感じることができた

そんなぶらり旅でした。

岡山県ありがとう~! またくるぜい!!

 

梅雨入り前のカビ対策・クローゼット編

現代の住宅は、特にマンションは機密性が高いため、木造一戸建て住宅に比べると、冬は暖かいと言われます。しかし隙間がないために結露が発生しやすく、カビにとっては、住みやすい環境と言えるでしょう。

今回は先日クローゼットの中のカビで悩んでおられた、明石市・A様のご自宅(マンション)にお伺いさせていただきました内容に基づいて、カビ対策についてお話したいと思います。

A様のご自宅は、築20年で3LDKの4人家族。お子様は2人とも成人されて、今はご夫婦だけの2人暮らし。夫婦共働きをされているので、平日はいつも夜まで家を閉め切った状態でした。

カビの原因はこのお話からもわかってきそうですね・・・
A様の悩みのたねは、北の部屋のクローゼットの中。のぞいてみるとクローゼットの下段部分とベニヤ板にカビが発生していました。

中のベニヤ板は外してチェックしてみてください。

A様からのご依頼内容は、クロス壁からスペイン漆喰「レビスタンプ」を塗ってほしいといった内容で、カビを退治しましたが、一般的な日常生活でクローゼットをカビさせないためには。。。





ご家庭で今日からできる、クローゼットの対策ポイントはこれ!!

● 湿気は下の方に溜まりやすいので、床の上などは、すのこを置くなどして、通気性をよくしましょう!
  エアコンのドライや扇風機で風を入れるのも効果的!

● クローゼットの中に物を詰め込みすぎないこと。 ものは全体の8割程度を目安に整理しましょう!
  
● 梅雨に限らず、除湿剤を置くなどして年間を通して除湿しましょう! 

梅雨に入る前と結露が多い冬に入る前、年2回くらいは中の物を出して、特に壁の壁面(下部)、べにや板などにカビが生えていないかチェックしましょう!

模様替えとともにクローゼットにしまっておいたものを、外に出して陰干しをする。その間扇風機などでの通気も心がけましょう!まだまだありますが、とりあえず、出来ることから一つでも実践して、カビのない健康な住まいにしていきましょう!!

今回はカビ対策・クローゼット編でした。
次回もお客様からいただいたご依頼内容に合わせて、書いて行こうと思います。