小学生が左官に挑戦!壁塗り体験「KOBE★はたらキッズ」 

毎年こべっこランドで開催される「KOBE★はたらキッズ」も

講師として参加させていただくのも今年で4年目になりました。

子供たちに左官を教えるのは、何故かワクワクします。

午前・午後の部、男女合わせて、48名(8人×6回)のお子様たちに

ご参加いただきました。



左官についてのお話も、目をキラキラ輝かせながら聞いてくれました。



手が痛いけど、もっともっと塗りたい~!

楽しい!今日の体験を学校に行ってみんなに伝えたい!

左官、かっこよかった!!

そんな子供たちの嬉しい声を聞けて、とっても感激しました。


私の子供時代は、やんちゃばかりしていて・・・

ほんとにどうしようもない子供だったなあと今更ながら反省しております(笑)

がしかしですよ、

そんなどうしようもなかった私が、今こうして、子供たちに左官を教えている。。。

未来に向かって夢探しのお手伝い?!最高じゃあ~りませんか・・・?

左官は私の天職です。左官は日本の文化です。絶対に絶やしてはいけないと思っています。

なので未来の子供たちに繋いでいきたいと思います。

 

梅雨入り前のカビ対策・クローゼット編

現代の住宅は、特にマンションは機密性が高いため、木造一戸建て住宅に比べると、冬は暖かいと言われます。しかし隙間がないために結露が発生しやすく、カビにとっては、住みやすい環境と言えるでしょう。

今回は先日クローゼットの中のカビで悩んでおられた、明石市・A様のご自宅(マンション)にお伺いさせていただきました内容に基づいて、カビ対策についてお話したいと思います。

A様のご自宅は、築20年で3LDKの4人家族。お子様は2人とも成人されて、今はご夫婦だけの2人暮らし。夫婦共働きをされているので、平日はいつも夜まで家を閉め切った状態でした。

カビの原因はこのお話からもわかってきそうですね・・・
A様の悩みのたねは、北の部屋のクローゼットの中。のぞいてみるとクローゼットの下段部分とベニヤ板にカビが発生していました。

中のベニヤ板は外してチェックしてみてください。

A様からのご依頼内容は、クロス壁からスペイン漆喰「レビスタンプ」を塗ってほしいといった内容で、カビを退治しましたが、一般的な日常生活でクローゼットをカビさせないためには。。。





ご家庭で今日からできる、クローゼットの対策ポイントはこれ!!

● 湿気は下の方に溜まりやすいので、床の上などは、すのこを置くなどして、通気性をよくしましょう!
  エアコンのドライや扇風機で風を入れるのも効果的!

● クローゼットの中に物を詰め込みすぎないこと。 ものは全体の8割程度を目安に整理しましょう!
  
● 梅雨に限らず、除湿剤を置くなどして年間を通して除湿しましょう! 

梅雨に入る前と結露が多い冬に入る前、年2回くらいは中の物を出して、特に壁の壁面(下部)、べにや板などにカビが生えていないかチェックしましょう!

模様替えとともにクローゼットにしまっておいたものを、外に出して陰干しをする。その間扇風機などでの通気も心がけましょう!まだまだありますが、とりあえず、出来ることから一つでも実践して、カビのない健康な住まいにしていきましょう!!

今回はカビ対策・クローゼット編でした。
次回もお客様からいただいたご依頼内容に合わせて、書いて行こうと思います。